アパート・マンションの経営者様へ、浜松のセイヤマネジメントハウスでは満室経営や空室対策などのアパマン経営

不動産売却のプロフェッショナルです。大家塾も運営していますのでぜひご来社ください。

セイヤマネジメントハウス
〒430-0906
静岡県 浜松市中区住吉2-14-27 
TEL:053-415-8101 
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地主・大家の高齢化に備える「家族信託」の上手な活用法
~認知症になる前に家族とともに考える相続への備え~

もしあなたがあるいはご両親が認知症になってしまったら、その資産はどうなるか

「親が高齢で認知症になり、介護が必要となったため有料老人ホームに入居する費用をまかなうために不動産の売却をしたいが、どのように手続きをすすめたらよいのか」・・・・

認知症又は寝たきりになっても、惨めな思いをしなくても済むように備えておくことが「老いじたく」なのです。

本当に大切なことは自分が亡くなった後のことではなく、生きている間のことです。

今資産を持っている人が又自分の親が

  • この先自分の資産を使ってどうやって幸せな人生をすごしていくのか       
  • 自分の資産を次の世代にどう円満に継承するのか                
  • アパート・マンションの老朽化・空室が目立ってきたが、どうしたらいいのか等々の心配                                 

人生の最終章を心豊かに安心して過ごせるように、相続対策や資産継承対策(分割対策)を考える際に 自分と家族の安心のために、現実をしっかりと受け止めるこが大切です。

 

家族信託って何?

今資産を持っている人が元気なうちに、自分の資産の管理や処分をする権限を信頼できる家族に託して信託法という法律に基づいて財産管理(資産継承・事業継承)をする仕組みです。

当、家族信託を活用する会では特に4つのテーマをメインに家族信託を活用して皆様の資産と家族を守ります。

  • 1
    認知症対策
  • 2
    遺言に変わる生前遺産分割対策
  • 3
    法人化による節税対応(所得税の軽減対策)
  • 4
    事業承継対策

 

家族信託を考えている方へ

家族信託はどんな場合に役立つのでしょうか?実際の声や、チェックシートなどをご紹介しながら、その詳細を4つの項目でお伝えいたします。


 

  • 1
    意思判断能力が失われると
  • 金融機関 預金・定期解約
    本人の意思確認が出来ないと定期預金の解約は出来ません。
  • 遺言書
    書けません。 
  • 資産の凍結
    亡くなれば資産は家族全員の共有物となり、遺産分割でもめる恐れがあります。
  • 司法書士、不動産業者
    本人の意思確認が出来ないと不動産の売却は出来ません。(契約行為不可)

★認知症になると自分の資産でありながら、自分のために有効活用が出来ない。 

★人は対策が出来る時には何もせず、問題が起きた時には何も出来ない。


 

 

  • 2
    こんな時には家族信託チェックシート

ご自身に家族信託が必要かを下記チェックシートで確認してみましょう。

こちらがチェック項目の一部です

大家さん、地主さん向けチェック項目

  • 遺言を書くのは気が進まないが、自分が元気なうちに財産の分け方を決めておきたい
  • 大きな病気にかかってしまい今後、自分の生活のことが心配
  • 障がいを持つ子のために資産を遺したいが、その方法は?

お子様、ご家族向けチェック項目

  • 両親も高齢になってきたのでそろそろ遺言をと思っているが、家族で相続について話し合うきっかけがあれば助かるのだが・・・・
  • 親が遺言は死を連想するので縁起が悪いと言って、遺言書を書くことに抵抗を示している
  • 財産の所有者が認知症等になるのが心配

その他にもチェック項目がございます。
下記のPDFのチェックシートを参考にしてください。


 

  • 3
    アンケート結果ベスト10

当会で行った「家族信託」セミナーのアンケート結果の一部をご紹介いたします。ご自身の財産をいつ、誰に、どのように託すかは皆さん共通のお悩みのようです。

「家族信託」セミナーのアンケート結果の一部

  • 資産に対する認知症対策の重要性がわかった
  • 今、自分が抱えている問題点を明確にして、家族と話し合ってみるきっかけとなった
  • 財産の所有者が認知症になるのが心配である
  • 遺言が良いのか家族信託が良いのか迷う
  • 家族信託をどんな時に活用したらいいのか、よく分からなかった
  • 家族信託の仕組みをもう少し勉強してみたい
  • 老後の財産管理を家族に任せようと思った
  • 親に家族信託についての情報を教えて、今後の対応を考えたい
  • 「大家さんのための資産管理」勉強会に参加してみたいので連絡がほしい
  • 家族信託の事例を紹介してほしい 

当会のセミナー開催実績のご紹介

浜松信用金庫各支店  JAとぴあ各支店  磐田信用金庫各支店 
㈱キーストン ㈱遠州鉄道不動産事業部 ㈱クラスト ㈱マストレ


 

  • 4
    事例のご紹介

会社信託の活用例をご紹介いたします。

事例1

ご相談内容

若年性認知症が進み始めている「〇〇家の財産」を継いだ兄(独身)の財産を弟(既婚)が管理してきたが、他の兄弟(既婚)の監視の中、今後の資産管理をどのようにしていけばよいか悩んでいる兄弟からのご相談。

ご提案事例

兄の全財産(〇〇家の財産)を信託財産として、兄=委託者兼受益者、弟=受託者、信託監督人=他の兄弟 の信託契約をした。信託財産は金銭と不動産(収益不動産と自宅)だが、収益不動産(戸建て賃貸6棟)の家賃収入を兄のものとすることにより生活資金を確保した。

また、認知症の症状が更に進んだ場合、施設の入居が考えられるが空き家となった自宅も弟が処分できるように権限を入れておいた。他の兄弟には弟が財産管理処分の暴走をしないようにある特定の行為については同意権を持たせ歯止めをかけました。

 

事例2

ご相談内容

不動産賃貸経営の意欲を無くした父(認知症の初期症状有)所有の賃貸マンション(4棟)を売却しようか迷っている親子からの相談。

ご提案事例

父の賃貸マンション(4棟)及び金銭を信託財産として、父=委託者件受益者、子=受託者、行政書士兼不動産コンサルタント=信託監督人 の信託契約をした。 

父の代わりに子が賃貸マンションを管理・運営して家賃収入を得て父の生活資金を確保した。

また、認知症の症状が進んだ場合、賃貸マンションの修繕や建て替え、資産の組み換え等父の財産を柔軟に管理できるように権限を持たせた。

子は不動産賃貸経営に関してはまだ未熟な部分が多いため賃貸不動産経営に強い専門家(行政書士兼不動産コンサルタント)を信託監督人として入れ重要な行為に関しては同意権を持たせ経営に関しても気軽に相談できるようにした。

事例3

ご相談内容

認知症が進み始めている父(資産家)と障がいを持つ弟の面倒を見てきたがこの先どうすれば良いか不安に思っている父と兄からの相談。

ご提案事例

父の収益不動産の一部と金銭を信託財産として、父=委託者件第1受益者、兄=受託者、弟=第2受益者とする信託契約をした。

認知症が進み始めている父に代わり収益不動産の管理・運営を今のうちから兄がすることにした。これにより父の認知症の症状が進んだ場合、収益不動産の修繕や建て替え、資産の組み換え等父の財産を柔軟に管理できるように権限を持たせた。また、父の死後第2受益者を弟にすることにより弟の生活資金を確保することにした。


自分の資産の管理や処分をする権限を信頼できる家族に託す「家族信託」。

当会では、家族信託についてマンガで読める、わかりやすい冊子をご用意いたしました。

家族信託について知りたい、今の財産や資産を今後どうしようか迷っているなど、
どんなに小さなお悩みでも構いません。
気になることがございましたら、当会事務局までお気軽にお問い合わせください。

まずは無料相談!

お問い合わせは「家族信託を活用する会」事務局までお気軽にどうぞ

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